東海大学リハビリテーション科
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最近の研究

【原著】

  • Toyokura M:Paradoxical shortening of sympathetic skin response latency at distal recording sites.Clinical Neurophysiology 2009;120:123-127
  • 豊倉 穣、他:リハ医学会研修病院における初期臨床研修の実態:教育委員会によるアンケート調査から.リハ医学 2009;46:79-85
  • 花山耕三、児玉三彦:リハビリテーション卒後教育における初期研修必修化の功罪;当院の現状と問題.リハ医学 2009;46:99-100
  • 青野宏治、豊倉穰、笠原隆、石田暉:脳硬塞に重度の心機能障害を合併しリハビリテーションに難渋した一例.臨床リハ 2009;18:278-282
  • 栗原由佳、渡辺俊之:小脳出血の姉,介護に追い詰められた家族へのメディカルファミリーセラピーの適用 -リハビリテーション医療におけるメディカルファミリーセラピーの意義についての一考察-.家族療法研究 2009;26:54-63

【著書・総説】

  • 正門由久:【医学的リハビリテーションの進歩とエビデンス】 脳卒中、Pharma Medica 2008;26:9-11
  • 豊倉 穣、他:注意障害とリハビリテーション.リハナース 2008;28:76-83
  • 豊倉 穣:注意障害の臨床.高次脳機能研究 2008;28:76-83
  • 豊倉 穣:Paced auditory serial addition task (PASAT).臨床リハ 2009;18:143-146
  • 豊倉 穣:「注意」障害,失語症セラピーと認知リハビリテーション.永井書店 2008;pp 471-481
  • 花山耕三:代表的神経疾患のリハビリテーション;呼吸.Clinical Neurosciennce 2009;27:1019-1021
  • 花山耕三:運動単位疾患(motor unit disease)のリハビリテーション.Jpn J Rehabil Med 2009;46:628-632
  • 花山耕三、古野薫:脳外傷/急性期.米本恭三、石神重信、石田暉(監修)リハビリテーション診療Decision Making.医歯薬出版、東京 2008;pp 67-77
  • 花山耕三:運動障害者からみた呼吸障害(1)脳血管疾患・脊髄損傷と呼吸障害.江藤文夫、上月正博、植木純、牧田茂(編)呼吸・循環障害のリハビリテーション.医歯薬出版、東京 2008;pp 134-138
  • 花山耕三:神経筋疾患/神経疾患.里宇明元(専門編集):最新整形外科学体系4、リハビリテーション.中山書店、東京 2008;pp 463-467
  • 花山耕三:神経・筋疾患.千野直一(編)現代リハビリテーション医学改訂第3版.金原出版、東京 2009;pp 396-408
  • 花山耕三:呼吸器疾患.千野直一(編)現代リハビリテーション医学改訂第3版.金原出版、東京 2009;pp 456-461
  • 花山耕三(監修):チームで取り組むリハビリテーション.けんこうさろん176号 2008;pp 2-7
  • 小山祐司:嚥下補助床  リハビリテーション技術,臨床リハビリテーション 2008;17:578-580
  • 栗原由佳:骨関節疾患、呼吸器疾患、脳腫瘍、心疾患,日本口腔ケア学会認定資格標準テキスト 問題と解説集 2008;pp 97-103 pp 114-118
  • 児玉三彦、豊倉穰:臨床電気生理学のリハビリテーションへの応用,カレントテラピー(別冊),Vol.27  2009;pp 63-67
  • 古野 薫:脳外傷/急性期,臨床リハ別冊 リハビリテーション診療 Decision Making(医歯薬出版) 2008;pp 69-70 pp 71-73 pp 76-77
  • 栗原由佳、渡辺俊之:リハビリテーション医療におけるリエゾン・カンファレンスとメディカルファミリーセラピーの導入―家族支援の内在化―、Medical Rehabilitation,No.106,70-76,2009.6

【講演】

  • 第45回日本リハビリテーション医学会学術集会.2008.6(横浜)
    ○シンポジウム
     ・豊倉 穣,他:リハ医学会研修病院における初期臨床研修の実態:教育委員会によるアンケート調査から
     ・花山耕三:リハビリテーション卒後教育における初期研修必修化の功罪;当院の現状と問題
    ○パネルディスカッション
     ・霜田直史、笹尾ゆう、豊倉 穣:リハビリテーション難渋例の実践検討2-呼吸循環のハイリスク-リハビリテーションに苦慮した若年性肺気腫の1症例
  • 第38回日本神経生理学会学術大会.2008.11(神戸)
    ○教育講演
     ・正門由久:筋・神経伝導波形の正常と異常
    ○ワークショップ,問題症例の筋電図
     ・笠原隆、児玉三彦、儀間温子、小山祐司、花山耕三、豊倉穣、正門由久:手の痺れで発症し神経線維腫が疑われた1例
  • 第46回日本リハビリテーション医学会学術集会.2009.6(静岡) ○シンポジウム ・豊倉穣:高次脳機能障害とその評価:「注意」障害を中心に
    ○教育講演
     ・花山 耕三:運動単位疾患(motor unit disease)のリハビリテーション
  • 研修会等
    ○花山耕三:第3回一般医家に役立つ脳血管障害等のリハビリテーション研修会(日本リハビリテーション医学会主催).2008.9、東京
    ○花山耕三:第3回一般医家に役立つ呼吸器・心臓大血管のリハビリテーション研修会(日本リハビリテーション医学会主催).2009.2、東京
    ○小山祐司:「神経難病患者等の口腔リハビリテーション」口腔ケアによる口腔機能の維持、誤嚥性肺炎予防の実際.在宅難病患者保健福祉従事者研修会講演(茅ヶ崎保健事務所),2008,神奈川

【学会発表】

  • 第45回日本リハビリテーション医学会学術集会.2008.6(横浜)
    ○児玉三彦、笠原隆、兵頭昌樹、青野宏治、菅谷睦、花山耕三:L-ドーパ誘発性ジストニアを有するパーキンソン病患者への反復経頭蓋磁気刺激の試み.
    ○児玉三彦、笠原隆、小山祐司、兵頭昌樹、霜田直史、青野宏治、笹尾ゆう、山内由佳利、荒巻晴道、花山耕三:東海大学医学部付属病院群リハビリテーション科における初期臨床研修の現状について.
    ○小山祐司、笠原隆、花山耕三:健常者の舌による咽頭への左右誘導の試みが、下咽頭と上部食道通過に与える影響.
    ○兵頭昌樹、小山祐司、笠原隆、藤井智恵子、児玉三彦、花山耕三:嚥下機能が速やかに改善したWallenberg症候群の一例. ○古野薫、花山耕三、藤井智恵子:脳外傷患者における外傷後健忘の持続時間検査項目の検討.
    ○小山祐司、笠原 隆、花山耕三:健常者の舌による咽頭への左右誘導の試みが下咽頭と上部食道通過に与える影響
    ○古川俊明、栗原由佳:手関節部における正中神経の超音波検査による基準値の検討
    ○栗原由佳、渡辺俊之、日原信彦、栃倉未知、笹尾ゆう、豊倉 穣:DebriefingにMedical Family Therapy とリエゾンカンファレンスが有効であった全身熱傷患者の一例
    ○栗原由佳、古川俊明、高梨 昇、瀬戸智恵子、石井由比、坂本明日香:健常者における尺骨神経超音波検査所見
    ○栗原由佳、古川俊明、高梨 昇、瀬戸智恵子、石井由比、坂本明日香:尺骨神経における超音波所見
  • 第38回日本神経生理学会学術大会.2008.11(神戸)
    ○豊倉 穣:SSR潜時,振幅に及ぼす刺激,記録間距離の影響
    ○笠原隆、児玉三彦、儀間温子、小山祐司、花山耕三、豊倉穣、正門由久:手のしびれで発症し、神経線維腫が疑われた一例.
    ○児玉三彦、笠原隆、兵頭昌樹、青野宏治、菅谷睦、花山耕三:低振幅反復経頭蓋磁気刺激により改善がみられたL-ドーパ誘発性ジストニアを有するパーキンソン病患者の一例.
  • 第32回日本高次脳機能障害学会,2008.11月,和歌山
    ○豊倉 穣,「注意」の評価に関する「漢字ひらがな検査」の検討
  • 第41回日本リハビリテーション医学会関東地方会学術集会.2009.12、東京
    ○笠原隆、児玉三彦、儀間温子、小山祐司、花山耕三、豊倉穣、正門由久:手の痺れで発症し、神経線維腫が疑われたポリニューロパシーの一例.
    ○伊藤大起、霜田直史、豊倉穰:意図的発声障害、口腔顔面市失行を伴った嚥下失行の一例
  • 第42回日本リハビリテーション医学会関東地方会,2009.3月,東京
    豊倉 穣、他:廃用症候群症候群が顕在化した知覚異常大腿神経痛の1例
  • 第34回日本脳卒中学会学術集会,2009.3月,鳥取
    ○豊倉穣:高次脳機能障害に対する機能適応訓練:外来で対応したクモ膜下出血の2症例から
  • 第46回日本リハビリテーション医学会学術集会.2009.6(静岡)
    ○豊倉穣:「注意」障害に関する行動評価尺度(BAAD)の検討:家族による家庭での評価
    ○豊倉穣:語の意味に関連した葛藤条件を有する注意検査の開発:上中下検査と漢字ひらがな検査の比較から
    ○児玉三彦:当大学のリハビリテーション専門医育成カリキュラム(第3報)―専門医試験までの研修目標習得状況の推移―
    ○児玉三彦:手根管症候群の筋電図診断におけるevidence の確立(第1 報)―研究開始初期での臨床症状と筋電図所見から―
    ○栃倉未知:手根管症候群の筋電図診断におけるevidence の確立(第2 報)―検査感度の比較から―
    ○笠原隆:急性期頭部外傷患者の摂食嚥下障害
    ○笹尾ゆう:股関節離断患者に対するHybrid Knee 膝継手の使用経験
    ○山内由佳利:リハビリテーションカンファレンスへのコーチング導入の試み―システム構築
    ○山内由佳利:リハビリテーションカンファレンスへのコーチング導入の試み―事例紹介
  • 5th World Congress of the International Society of Physical and Rehabilitation Medicine.2009.6 (Turkey / Istanbul)
    ○Yuka Kurihara, Toshiaki Furukawa, Masaki Hyodo, Noboru Takanashi, Cheko Seto, Yui Ishi, Yoshihisa Masakado :Ultrasonography of the normal radial nerve